味付メンマ/桃屋

スポンサーリンク



味付メンマ/桃屋_20200503_131538

名 称:メンマ・味付
原材料:メンマ・しょうゆ(小麦・大豆を含む)、砂糖、ごま油、食塩、酵母エキス、玉ねぎ粉末/調味料(アミノ酸等)、酸味料
・原料原産国:中国
購入者:株式会社桃屋(東京都中央区)
購入店:ウジエスーパー袋原店(宮城県仙台市)
価格等:100g(@2.98円)/298円(本体価格)/2020.5.25
商品ページ ※販売用)(Internet Archive)(Screenshot)JAN4902880040014
----------
しょうゆ=しょう油=醤油

我が家の定番商品です。常備品を冷やし中華に使いました。

購入の目的:ラーメンと冷やし中華用ストック

選択の理由:味付けが好き。パウチに入った他社のメンマより品質が良さそう。

桃屋の瓶詰味付けメンマは我が家の定番商品なので常にストック(買い置き)があります。
今回は常備品を開封して買い置きがなくなったので補充用として買いました。

👇 Amazonではこちら(12個) 👇 楽天ではこちら

長年食べ続けている我が家のラーメンに欠かせない味です

 

商品選択の理由は、長年これを使っているからですが、そもそもこれを使い始めたのは、当時お店で売っているメンマが唯一これだけだったからかもしれません。(今はこれ以外にもあります)

以前は我が家でよく利用するスーパーのサン・マルシェで買っていましたが、数年前からこれを置かなくなくなりました。(同じ桃屋の「やわらぎ」はある)

そこで、真空パックになっている違うものを買ってみたら、品質がよくないし味もイマイチだったので、今はストックが切れたらウジエやヤマザワで買っています。美味しいと思います。でも長年食べているので、この味に慣れてしまったのかもしれませんね。

他の商品と比べて少し高いと思いますが、これを入れたラーメン屋冷やし中華が「我が家の味」なので、ずっと買い続けています。

原材料を見てみました

中国製への不安をくみ取った文章

味付メンマ/桃屋_20200503_131543

「台湾製メンマ使用」と書いてあるのに、原産国が「中国」となっているので、えっ?と思ったら、ちゃんと解説文が載っていました。
”原料は台湾にて発酵熟成・本格天日乾燥したメンマを用い、製品化は弊社の厳重管理の下、中国の工場(桃屋珠江食品工業有限公司)で行って” いるそうです。
中国商品がすべて粗悪なわけではなく、真面目なメーカーもたくさんあると思うのですが、でもやっぱりイメージの悪さはぬぐいきれないですよね。桃屋さんもそれを気にしているんですね。

酵母エキスについて

味付メンマ/桃屋_trim_20200503_131543

酵母の細胞質を酵素や塩酸で分解してアミノ酸やペプチド、核酸などのうまみ成分を抽出した調味料で、どちらかと言えば食品添加物に近い合成調味料です。
このブログでは以下のような掲載食品に含まれています。

酵母エキスについて詳しくは以下をご覧ください。

👉 酵母エキスってなに?酵母エキスとは?

たまねぎ粉末について

Amazonへ

食品加工業者向けの専用商品かと思っていたら、家庭用にも通販で普通に売っているんですね^^
カレーやスープや味噌汁に入れたり、健康食品としての位置付けもあるようです。
もちろんメーカーさんが原料に使うものとは違うと思いますが、世の中には色々な商品があるんだな、と思いました。
個人的にはそんなに玉ねぎが使いたかったら、毎回擦って入れたらいいんじゃない?と思ったりしますが、数年前に「食べ物は意外に大事かも?」と思う以前の私なら、絶対使っていたかもしれません。

HPを見てみました

桃屋_trim_screencapture-momoya-co-jp-corporate-2020-05-04-11_52_33

そういえば桃屋のHPなんて、まともに見たことなかったなぁと思い、このブログのために開いて企業情報を見ようとしたら、な、なに、この、イケメン社長は?

というのが真っ先に感じた一番の率直な感想です(そっちですか?)。だって「桃屋」のイメージから言って、おじいちゃんみたいな人が社長さんだと思っていたんだもの。

ですがこの方はどうやら私とほとんど同世代で、この写真は社長を引き継いだ10年前のものっぽいです^^
この社長さんは前会長の娘婿で味の素出身の小出雄二さんとおっしゃる方で、画像検索してみると今はもう少しお年を召したような写真が出てきます。
とはいえ、アイキャッチャーとしては最高の効果じゃないですかね。企業情報を見る女性はまずここから開くと思います(笑)

🌐 桃屋、小出雄二氏が新社長に就任へ(日本食糧新聞)



スポンサーリンク