もりおか冷麺(2人前)/戸田久

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品  名:なま冷めん
原材料名:
▶【めん】小麦粉(国内製造)、でん粉、食塩/加工でん粉、酒精
▶【スープ】砂糖混合異性化液糖、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、食塩、醸造酢、かつお節エキス、肉エキス(牛肉を含む)、香辛料/調味料(アミノ酸等)、酒精、増粘剤(グァー)、酸味料、カラメル色素、香料
▶【キムチの素】砂糖混合異性化液糖、唐辛子、食塩、たん白加水分解物(大豆を含む)、ガーリック、醸造酢、ジンジャー/酒精、調味料(アミノ酸等)、酸味料、増粘剤(加工でん粉)
製造者:株式会社戸田久(岩手県一戸町)
購入店:サン・マルシェ東中田店(宮城県仙台市)
価格等:360g(めん135g×2、スープ40g×2、キムチの素5g×2)(@0.83円)/298円(本体価格)/2020.4.27
商品ページ)(Internet Archive)(Screenshot)JAN4975007823852
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加工澱粉=加工でん粉=加工でんぷん=加工デンプン、しょうゆ=醤油=しょう油、かつお節エキス=鰹節エキス、唐辛子=とうがらし、

最近はスーパーでもよく見かけるようになりました

購入の目的:お昼ご飯用
選択の理由:美味しいので毎年食べている我が家の定番冷麺

冷麺の季節がやってきました!この冷麺は我が家の夏の定番商品です。
買い物に出たら日差しが強くて気温が高く、初夏の訪れを感じたので、近日中に食べたいと思いお昼ご飯用に買いました。

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お店の冷麺よりも美味しいです!

もりおか冷麺(2人前)/戸田久_20200429_131321我が家では家族全員のお気に入りで、ほとんどのお店の冷麺よりもずっと美味しいので、最近は外で冷麺を食べなくなりました。

息子達も「ほかでも食べるけど、うちの冷麺が一番美味しい」と言ってくれるのでうれしいです。自分も同感です。

冷麺を生まれて初めて食べたのは今から25~6年前です。
一番町の東北大側のはじっこにあった「龍宝」というお店で、冷やし中華だと思って間違って頼んだのがきっかけです。
すると予想外に辛いし、麺は異常に固いし、「失敗した、二度と食べるものか」と思ったのですが、後日、なぜかまた食べたくなってきて、それ以後は大好きなメニューになりました。

他社製では満足できない

夏になると冷麺が無性に食べたくなってきます。今すぐどうしても食べたいものは自分で作るのが一番手っ取り早いので、近所のスーパーで1種類だけ売っていたものを見つけて買ってきたのがこの商品なのですが、今となっては近場で手に入るどのメーカーよりもスープが美味しいということがわかり、現在は「この商品を選んで買って」います。

以前は、いつものスーパーで欠品していると近くの別なお店で他社製を買っていましたが、そのたびに「これは自分が食べたい味じゃない」と思ってしまうんです。だから今は、お店で見つけたら必ず買って、夏の間中は常に常備しています^^

加工食品の美味しさは添加物?

ですが最近あれこれ調べていると、こういった加工食品の美味しさは食品添加物が演出している可能性が大きいらしいんです。この商品がそれに当たるかどうかはわかりませんが、その味に慣れると無添加の料理や食品は、味が薄くてうまみも足りず物足りなく感じるそうです。
だから、今になって思うと過去に「美味しくない」と思った商品のほうが、実は添加物が少ない商品だったのかなぁとなどと考えたりしますが、たとえそうであったとしても、この商品は大好きです(笑)

作りました

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この冷麺は買ってしばらくしてから作るか、またはお店が仕入れてから少し時間が経っていたりすると、茹でても玉がなかなかほどけずに苦労します(笑)そうなったときのコツは茹でる時も水洗いするときも、ちょっとずつ何度もつまんでほぐすことだと思います。

普段の私の作り方は以下をご覧ください。これが正しいかどうかはわかりませんが^^

👉 今日のお昼ご飯は戸田久の「もりおか冷麺」でした。美味い~!

原材料を見てみました

砂糖混合異性化液糖ってなに?

でんぷんを酵素で段階的に分解して果糖とブドウ糖の混合液になったものが異性化糖です。果糖とブドウ糖の割合により、ブドウ糖果糖液糖や果糖ブドウ糖液糖などと呼ばれます。それに10%以上の砂糖を加えて甘みの質を調整したのが砂糖混合異性化液糖です。糖類は組成が同じ物質でも分子のつながり方の違いによって(異性体)甘さの強さや質が変わるそうです。

異性化糖は ”砂糖より甘みが口中に残りにくく、低温下で甘味度を増すので、清涼飲料や冷菓などに多く使われて(Wikipedia)” おり、“砂糖よりも粘性が低いため、取り扱いやすく、タンクローリー等により大量に運送したり、タンクに保存・貯蔵したりすることが容易”です” 価格が砂糖よりも安いので、加工食品にはとてもたくさん使われていますが、エネルギーに変わりやすいので肥満の原因とも指摘されています。

グアーってなに?

グアーガム

最近、食品添加物に関してもっときちんと知りたくて、「食品添加物用語の基礎知識」という本を買いました。昨年出た本なので情報が新しいし、用途がわかりやすくシンプルな文章で書いてあるので、私のような初心者にはなかなかいいですよ。

その本によると、グアーガム、グアー、グアーフラワー、グアルガムはすべて同じものを指すようです。なるほど。そういうことは、きちんと教えられないとわからないものですね。

ちなみにグアーガムはインド・パキスタンなどの乾燥した地域で採れる「グァー豆」から作られる増粘剤でとろみや粘りを付けるために使われます。このブログでは以下のような食品に入っていますよ。

👉 このブログを”グアー”で食品検索してみると・・・



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