かねささ(1枚172円税込み)/鐘崎(2020年)

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名  称:笹かまぼこ
原材料名:魚肉(たら(輸入)、いとより、ぐち)、魚介エキス、味醂、清酒、食塩、砂糖、果糖、きちじ魚醤
製造者:株式会社鐘崎(宮城県仙台市)
購入店:仙台三越(宮城県仙台市)
価格等:1枚/172円/2020.2.7
商品ページ)(Screenshot)4906511105004
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味醂=みりん=ミリン



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掲載「笹かまぼこ」一覧





鐘崎のスタンダードな笹かまぼこです

かねささ(1枚172円税込み)/鐘崎(2020年)_w1280_20200209_124824鐘崎のスタンダードな笹かまぼこです。この笹かまぼこに揚げかまぼこを組み合わせたセットの包みを、母が友人への贈答用に買ったのですが、会う約束の日が延期になってしまい、自宅で食べることに。

笹かまぼこが10枚ぐらい入ったこのスタイルの包みは、お値段も手ごろですし、店頭で一番よく見かける馴染みのある定番ですが、通販では買えないですよね。

私は若い頃に鐘崎で2年間アルバイトをしたことがありますが、最初にこの包み方と紐のかけ方を練習します。きれいに手際よく包めるようになるには少し時間がかかりますが、とにかくこの包み(当時は10枚入り)が良く売れるので、なくなってはつくり、なくなってはつくり、すぐに上手になりました。

仙台名産として贈答用に売られている笹かまぼこは、ぷっくりして本当に美味しいです。阿部や鐘崎は無添加も売りですが、厳密に考えれば(表に出ないだけで)素材のほうにはちょっとは入っていそうな気もしますけどね^^

でん粉は入っていないので、でん粉含有率の記載はないようです。

鐘崎の工場は今は鶴代にありますが、その前は東七番丁にあったんです。その工場に昔、見学に行ったことがありますが、色々な機械?の間をくぐったりまたいだりしながら、当時はけっこうごちゃごちゃしていて狭かった思い出があります。

現在の鶴代の工場は学生のときにアルバイトしましたが、大きな円筒形の冷却スペースの中を、高い所(3階ぐらい?)から笹かまがゆっくりと回転しながら降りてくるのが印象的でした。ラインのベルトのつなぎ目で笹かまぼこが引っかかってよく詰まるので(後から来た製品が次々と詰まって下に落ちる)気を付けて見ていないと大変でした^^(誰も気づかないと放送で注意されました)




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