<冷凍>子持ちからふとししゃも200g/生協

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<冷凍>子持ちからふとししゃも200g/生協_20200425_071700

名  称:冷凍子持ちからふとししゃも
原材料名:からふとししゃも、食塩
・原料原産地:アイスランド
販売者:日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区)
製造者:岡田水産株式会社(山口県長門市)
製造所:同社 下関工場(山口県下関市)
購入店:みやぎ生協個配(宮城県仙台市)
価格等:200g(@1.49円)/298円(本体価格)/2020.4.7
商品ページ)(Internet Archive)(Screenshot)JAN4970176437350
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卵がクリーミーで美味しかったです

<冷凍>子持ちからふとししゃも 200g/生協_20200425_071901生協の個配を利用している母(83歳)からの提供品です。我が家の冷蔵庫は冷蔵にも冷凍にも、同居しているうちの母が自分で買った食材を入れておくコーナーがあり、一人の時にそれを調理して食べたり、自分が夕食を担当してそこからあれこれ作ってくれる時もあります。

きのうは買い物に出たくなかったので、朝ご飯用に何かないか尋ねたところ、この生協の冷凍ししゃもを出してくれました。写真はすべて解凍済みのものです。

今日の朝ご飯_20200425_074226味は美味しかったです。卵がクリーミーでいつものししゃもとは何かが違う(高品質?)感じ。全体的に味がまろやかで、また食べたいと思いました。

今日は、きのうの味噌汁(豆腐とわかめ)と、きのうの肉じゃがと、きのうのおひたし(オクラと長芋)にししゃもを加えた朝ごはんでした。

ご馳走様でした。

原材料を見てみました

(画像:株式会社 ヤ印

からふとししゃもってなに?

ノルウェーやアイスランド産なのに「樺太(からふと)ししゃも」ってなによ?と以前から思っていたのですが、調べてみると「樺太ししゃも」とただの「ししゃも」は似ているけれど学術的には別な魚なのだそうです。
北海道で採れたものだけを「ししゃも」(北海道太平洋沿岸だけに生息)と呼ぶそうですが、水揚げ量が少ない貴重品でお値段も高いです。

そのため、1930年代にカナダやノルウェー、アイスランド周辺で採れる「カペリン」という魚に「樺太ししゃも」という和名を付けて輸入したのが始まりとか。名前に「樺太」が付いているのは、オホーツク海の樺太周辺でも獲れるためとのこと。
「樺太」というと、そちらのほうが北海道を連想させますが(たぶんその狙いもあったのかも?)、実は違ったんですね。

「食塩だけ」は本当に無添加?

食塩_20200425_100446

最近、多くの食塩に食品添加物が使われていることを知りました。主に使われているのは炭酸マグネシウムで、塩が固まるのを防ぐ固化防止剤(固結防止剤)として使われているそうです。

ですが、キャリーオーバーといってその食品に含まれる材料にさらに含まれる添加物までは表示しなくてもいいことになっています(その食品(このばあいからふとししゃも)に対して使われたのではなく、その食品への効果は発揮しないかまたは少ないため)

一礼を挙げると、加工食品にしょう油を使っても、そのしょう油に含まれる添加物は表示しなくてもいいということです。

📝 参考:食品添加物の表示について(厚生労働省)

だから厳密にいうと「食塩」だけ書かれていても、本当はこれだけではわからないんですね。ちなみに我が家の塩を確認したところ、上の写真にように特に添加物の記載はありませんでした。食塩に含まれる添加物に関しては以下をご覧ください。

🌐 食用塩の品質((公財)塩事業センター)



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