くるみ小女子/仙令平庄

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(佃煮 ※管理人補足)
原材料名:くるみ(アメリカ)、小女子、還元水飴、醤油、砂糖、ごま、発酵調味料、水飴、寒天、(一部に小麦・くるみ・ごま・大豆を含む。)
加工者:株式会社仙令平庄 長町店(宮城県仙台市)
購入店:株式会社仙令平庄 長町店(tekute長町)
価格等:116g(@2.97円)/345(本体価格)/2020.5.1
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※還元水飴=還元水あめ、醤油=しょう油=しょうゆ

母がtekute長町に行くと必ず買ってくるお気に入り佃煮

くるみ小女子/仙令平庄_20200501_123757今日、用事があって出かけた母が、tekute長町(テクテ長町)で買ってきました。うちの母がこれが好きでtekute長町に寄ったときには必ず買ってくるんです。

ごろっとしたくるみが思った以上にたくさん入っていて、「くるみの佃煮に魚が入っている」という感じですね。味も普通に美味しいです。

北辰の名前が変わって仙令平庄(せんれいひらしょう)に!

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旧:魚の北辰tekute長町店(2018.6.10撮影)

販売店の仙令平庄(せんれいひらしょう)って初めて聞く名前なので、調べてみたら、北辰が店名を変更した名前なんですね。全然知りませんでした^^

北辰は色々なお店があって、うちの母はtekute長町「魚の北辰」(現:仙令平庄長町店)をよく利用します。私は公共交通機関を使わないので利用する機会があまりありませんが、おととし立ち寄ったときには、昼時にケースに並べられた大量の生寿司がカラフルで圧巻でした。

北辰にはお寿司屋さんもあります。10年ぐらい前の勤め先の社長が、S-PAL(エスパル)仙台の1階にあった「北辰鮨」がお気に入りで一度連れて行ってもらったことがあります。

社長は自他ともに認める食通で、その彼が「あそこの鮨は最高にうまい。よそとは全然違う」と熱弁するぐらいなので「美味しいお店なんだな」とは思いましたが、行ってみたらカウンターだけの立ち食いそば的のように小さなお店だったので、個人的にがっかりした記憶の方が強いです(笑)

仙台つーしんさんによると、店名が変わったのは2019年7月5日のようです。去年じゃないですか。まだ1年も経っていなかったんですね^^

🌐 北辰鮨が屋号を変更するみたい。(仙台つーしん)

 

原材料を見てみました

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見た感じでは(いわゆる)食品添加物は入っていない様です。
食品表示で、小分けしてパック詰めするのは「加工行為」になるそうです。この佃煮のラベルには製造者ではなく加工者と書いてあるので、実際に作っているのは違う事業者なんですね。そういうのを調べるのが好きなのでどこか知りたいなぁと思いました😊

発酵調味料ってなに?

味覚ステーションさんの表がとてもわかりやすかったので転載させていただきました。

🌐 参考:「みりん」「みりん風調味料」「発酵調味料」の違いは?(味覚ステーション)

上記サイトほか色々なサイトを確認すると、発酵調味料というのは、「みりんに塩を混ぜて引用目的ではない状態にして酒税がかからないようにしたもの」と言えるかと思います。少量の酢や酢酸を入れている場合もあるそうですが、いずれにしてもわざと「不味く」して飲まれないようにしているということです。

一応、みりんと同じ成分とされていますが、トウモロコシを原料に使っている場合があったり、本みりんの味に似せるためにグルタミン酸ナトリウムやブドウ糖、酸味料を入れると解説しているサイトもあるので、発酵調味料を使っている限り、ものすごく厳密には無添加と言えないのかもしれませんね。



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