どら焼き/セブンプレミアム(セブンイレブン)

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名  称:和生菓子
原材料名:砂糖(国内製造)、小麦粉、小豆、鶏卵、水飴、還元水飴、蜂蜜、味醂、卵黄油/膨張剤、(一部に卵・小麦を含む)
製造者:米屋株式会社(千葉県成田市)
製造所:同社 第二工場(千葉県成田市)
購入店:セブンイレブン仙台東中田店(宮城県仙台市)
価格等:1個/138円(本体価格)/2020.1.24
商品ページScreenshot
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水飴=水あめ、味醂=みりん=ミリン

原材料がシンプルなセブンイレブンのどら焼き

どら焼き/セブンプレミアム(セブンイレブン)_w1080_20200124_212800_736あんぱんが食べたいという母の頼みで、用足しのついでにセブンイレブンであんぱんを買いましたが、母の希望は「2個」だったのに同店ではあんぱんが売れて1個しかなかったので、あんぱんの代用品?としてどら焼きを買いました。

うちの母がメーンに食べたいのはあんこでありパンではないとわかっているので、これでもまぁいいかって(笑)

原材料を見てみると、生地を焼いた和菓子なのに、表示の上では添加物が膨張剤のみでとても少なく、個人的には意外でした。

それにしても添加物に記載されている膨張剤って膨らし粉でしょ?豆腐に入っているにがりが添加物(豆腐用凝固剤(塩化マグネシウム))として書かれていることでも思うのですが、それがないと製品が仕上がらないという素材を甘味料や保存料と一緒に併記するのは、なんか違う気もしますよね^^

この商品のページScreenshotを見てると、”味わいはそのままに食品添加物を低減しました”と書いてあるので、それなりに配慮して工夫してある商品なんですね。ちなみに使われている小豆は北海道産小豆「きたまろん」だそうです。

製造元の米屋は「よねや」と読むそうですが、明治32年4月に成田山門前町で創業し、羊羹やどら焼きやプリンやゼリーなどを生産しています。参拝客向けに栗羊羹を販売するお菓子屋さんだったのが、いまは工業団地に工場を持つ和菓子メーカーに発展したんですね。



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