キリン淡麗グリーンラベル/キリン

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キリン淡麗グリーンラベル_20190111_165707

名 称:発泡酒
原材料:麦芽、ホップ、大麦、コーン、糖類
・アルコール分:4.5%
・麦芽使用率25%未満
・100㎖当たり28kcal
製造者:麒麟麦酒株式会社(東京都中野区)
製造所:同社仙台工場(14=宮城県仙台市)
購入店:セブンイレブン仙台東中田店(350㎖/164円/税込)※2019.01.11

個人的に一番好きなのはキリン淡麗プラチナダブル

私が一番好きなのは、キリン淡麗プラチナダブルなんですが、それは味というよりも、飲んだ後に一番体への普段を感じないからなんですよね。

この歳になると、ちゃんとした正統派ビールは結構重くて、飲んだ次の日にどんよりするときがあるんです。

ビールなんて皆同じと思っていましたが、翌日の感じが微妙に違うので、私は通常はキリン淡麗プラチナダブルなんです。

ですが、それを近所のセブンイレブンでは売っていないんですよ。

なので仕事帰りにセブンにちょっと寄ってビール(発泡酒)を1~2本買いたいときは、しかたなく(?)違う銘柄を勝っている私なのです。

機能性を増した食品・飲料は無理がある?

うちの近所のセブンで売っている発泡酒のなかで、私が「なんとなく軽そうだな」と思ったのは、アサヒスタイルフリー糖質ゼロとこのキリン淡麗グリーンラベルでした。

アサヒのほうは糖質ゼロでキリンは70%オフなので、購入時はアサヒのほうに気持ちが傾いていたんですが、原材料を見てみたらキリンのほうがシンプルなんですよね。

前にも書きましたが、私は、食品に何かのメリット(長所)を持たせようとすると、その分、原材料の組成が変わって風味や香りや食感が落ちるので、従来の味を保つために添加物やその他のまぜものが必要になり、食品として無理をせざるを得ないと思っています。

ほんのりと苦みのある香りがした!

だからここはやっぱり、糖質がゼロじゃなくとも、素材のシンプルな方から飲んでみようと思い、早速、プシューと開けました。

するとね、口に含むと同時に苦みのある香りがするんですよ。これがホップの香りなのかしら?

私は今まで単にガブガブ飲むだけで、ビール(発泡酒含む)の味や香りなんて気にしたことがないし、そもそも大きな違いなど感じた事がなかったのですが、キリン淡麗グリーンラベルにはビールらしい芳香があります。

空腹時に飲んだから感じやすかったのかしら?

私は今まで、「あーでもない、こーでもない」と、食料や飲料のどうでもいいところに敢えて言及する人達を、あほらし、と思っていましたが、「あ、違う」と、ふと感じる瞬間ってあるものですね。

へーっとなかなか新鮮な感じがしました。

ちなみに、缶底の製造所固有記号「14」をキリンのサイトで調べてみrと、うれしいことにこのビールは我らが仙台でつくられたものでした。



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