ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール(6缶)/サントリー

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種 類:ビール(生ビール非熱処理)
原材料:麦芽(外国製造)、ホップ
・アルコール分6%
・麦芽使用率100%
・100㎖当たり46kcal
製造者:サントリービール株式会社(東京都港区)
製造所:「P」同社 群馬・利根川ブルワリー(群馬県千代田町)
購入店:ウエルシア仙台あすと長町店(宮城県仙台市)
価格等:350ml×6本(@0.56円)/1,180円(本体価格)/2020.5.17
商品ページ)(Internet Archive 2019.12.14)(Screenshot)JAN4901777302624

発泡酒オンリーだった発泡酒好きの私がリピートしてしまいました

購入の目的:ほぼ毎日飲む日々のビールとして
選択の理由:いただき物のプレモルが美味しかったので。どうせ買うなら新商品を試したい

ザ・プレミアムモルツ/サントリー_20200514_085533母の日に長男夫婦から届いたプレミアムモルツのギフトセット(楽天ではこちら)が美味しかったので、発泡酒好きで普段は発泡酒しか飲まない私が珍しくリピートしてしまいました。

たとえて言うなら旬のタケノコの苦みを心地よく感じる気持ちに似ています。
今まではダイエットを気にしながら炭酸飲料の延長上で「外から帰ったらまず一杯!」と低カロリーの発泡酒をガブガブ?飲んでいましたが😅、(カロリーが高いのは気になるけど)たまには味わいのあるビールもいいなぁと思いました。

もらったギフトセットには4種類入っていたけど、あいにくそのうちどれを飲んで「美味しい」と感じたのかわかりません。
プレミアムモルツをもう一回飲んでみたいと思って、夜の外出の帰宅時に通りすがりのウエルシアに立ち寄ったら、置いてあったのはスタンダードなプレモルと、この「香るエール」の2種類でした。

スタンダードなプレモルはどこでも売っているので、どうせ買うならちょっと違ったほうを買ってみたいと思いこちらにしました。
(ちなみに今日近所のスーパーを見たら、「香るエール」は置いていなかったので、結果的にいい選択だったかも(笑))

👇 Amazonではこちら(6缶) 👇 楽天ではこちら(1缶から)

 

スタンダードのほうが好きかもしれないけど優しい風味でした

おととい買って来て、三夜連続でいただきましたが、スタンダードのプレモルよりも苦みが薄かったので「私が美味しいと思ったのはこれじゃない」と思いました^^

ですが飲み込むときに、口に含んだ瞬間には気が付かない何かの風味(嫌な感じではない)を感じます。これがつまりフルーティってことなのかしら?
優しくで穏やかな印象を感じました。でもカロリーは高いけどね(やっぱりそこは気になるw)

ビール通の人には笑われてしまいますが、今までビールの味などまったく気にしたことがないので、私としてはそう表現するのがせいいっぱいです(笑)
食べ物や飲み物の味って、自分が意識しないといつまでも鈍感なままなんですよね。

原材料を見てみました

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プレミアムモルツをもう一回飲んでみたいと思ったもうひとつのきっかけは、原材料名に「麦芽」と「ホップ」しか書いていなかったことです。今までこんなにシンプルでピュアな原材料を見て感動したのは初めてです。
以下を見ていただくとわかりますが、発泡酒には実は色々入っています。特に私が一番好きな プ ラ チ ナ ダ ブ ルなんて一番交ざり物が多いですよね💦

エールビールについて

「香るエール」はエールビールという種類のビールなんだそうです。でも、そもそもエールビールってなに?

エールビールとは昔からの伝統製法である「上面発酵酵母」を使って作られるビールで、発酵温度がラガービールよりも高く、フルーティで豊かな香りと個性的な味わいが特長のようです。

もう少し詳しく

同社のサイトや他のサイトの情報を総合すると、
・大量に商業生産されているビールに使われる酵母は2種類ある
・それは「上面発酵酵母」「下面発酵酵母」
「㊤上面発酵酵母」は発酵が進むとタンクの上部に浮いてくる発酵温度は高め
「㊦下面発酵酵母」は発酵が進むとタンクの底に沈んで溜まる発酵温度は低め
「㊤上面発酵酵母」伝統的な製法醸造的で豊かな風合いを持つ
「㊦下面発酵酵母」は冷蔵技術の発達により近年発展した製法で苦みとキレが特長

もっと詳しく知りたい方におすすめのサイトはこちら↓です!とてもわかりやすい♥

生ビールについて

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ここでそもそも「生ビール」ってなんだろう?という疑問が湧きました。

生ビールとは、ビールの発酵で使われた酵母の除去に熱を使わないビールだそうです。
ビールは大麦の麦汁を酵母で発酵させたお酒ですが、完成品に酵母が残っていてその後も発酵が進むと、時間の経過と共に味が変わり品質も劣化してしてしまうためで、何らかの方法で酵母の発酵を止める必要があります。
それを加熱して殺菌(酵母を殺す)しているのが昔のビールで、熱を加えずにろ過して酵母を除去しているのが生ビールなんだって。

もう少し詳しく

ちなみに、熱処理と言っても煮沸するわけではなく50~60度で殺菌するらしいですが、ろ過技術が進化したことや消費者の志向により、現在大手メーカーが販売しているビールのほとんどが「生ビール」です。

熱処理しているビールの代表格だったキリンのラガーも今は生ビール化されており、現在日本で販売されている加熱処理ビールは、アサヒビールの「アサヒスタウト」、キリンビールの「クラシックラガー」、サッポロビールの「サッポロラガー」などわずか数種類とのこと。

皆さんはお店で売っている袋入りの味噌が自宅で長く放置されてパンパンになったのを見たことがありますか?
私は過去に何度もあります(笑) そのたびに「味噌の酵母って生きているんだぁ」と思いました。(やがて酸味が出て劣化するので現在は加熱殺菌している商品も多いとのこと)
ビール製造に欠かせない酵母も、どこかで仕事を止めてもらわないと、ゆくゆくは(ビールにとっての)悪玉菌になってしまうということなんですね^^

この件も以下⇩のサイトが非常にわかりやすいのでぜひどうぞ!

製造所について

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長男夫婦から(私のリクエストにより)母の日に私に届いたプレモル4種ギフトセットのうち、たまたま飲んだのが京都ブルワリー製造のものだったことや、楽天でプレミアムモルツが京都のふるさと納税対称商品になっていることから、プレミアムモルツは京都(+L)で作られていると思い込んでしまいましたが、今回の製造は「+P」なので群馬・利根川ブルワリーでした。

一か所で作っているわけではないんですね。
でも京都のふるさと納税のほうは、京都工場からの直送のようです。




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