小田島さんと川村さんと加藤さんの野菜

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名  称:野菜
原材料名:ブロッコリー、浅葱(あさつき)、つぼみ菜
原料原産地名:宮城県
購入店:ヤマザワ中田店(宮城県仙台市)
価格等:ブロッコリー170円、浅つき100円、つぼみ菜120円/2020.3.18
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「四里四方で採れたものを食べるべし」の心

20200320_180223今日はヤマザワ中田店の野菜の県産品コーナーで、小田島陽治さんのブロッコリーと川村きぬ子さんのあさつきと加藤幸子さんのつぼみ菜を買いました。

ヤマザワに限らず、近所のスーパーの地元生産者コーナーは必ず見て、なるべくそちらか買うようにしています。

昔から「四里四方で採れたものを食べるべし」と言いますが、出所があきらかで、その土地に住む人の体質に合っている半径四里(約16キロ)以内の新鮮な旬の食べ物が、一番からだにいい、ということですよね。

四方四里(しほうしり。または「よほうより」)は語呂がいいので覚えやすいキャッチフレーズになっていますが、要するに厳密に四里にこだわっているわけではなく、「近場のものを食べましょう」という意味なのだと思います。

そんな言葉がいつも頭の中にあるので、スーパーの産直コーナーはいつも覗くようにしていますが、地元のものを買うことで地元を応援したい気持ちもあります。

記名で販売するということは、万が一クレームが出ても生産者にフィードバックされるわけですし、生産者が品質に誇りと責任を持って出荷しているということなので、基本的に変なものははないだろうという考えです。

今回、買い物をしたヤマザワの産直コーナーは「県産品」というくくりで広範囲ですが、サン・マルシェだと完全に地区内の農家さんなので、苗字も「菅井」とか「太田」とか、地元に多い苗字で親近感がありますよね。(特に四郎丸は「菅井」が多い)

以前Facebookで「〇〇さんの××(野菜)を買いました」とつぶやいたら、近所の友人から「それは同級生のお母さんです」と言われてびっくりしたけど、どこかで誰かが必ずつながっているんだな、と思いました。

ブロッコリーはまだ食べていないけど、つぼみ菜とあさつきは美味しかったですよ!つぼみ菜は辛し和えにして、あさつきはワカメと合えて酢味噌和えにしました!



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