ほうゆうのよろこぶせんべい/幸生会

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ほうゆうのよろこぶせんべい/幸生会_DSC00660

品  名:ごぼうせんべい
名  称:米菓
原材料名:煎餅生地(うるち米(岩手県産ひとめぼれ))、ごぼう、植物油脂、醤油、砂糖、蛋白加水分解物、水飴、加工澱粉、酵母エキス、ごぼうエキス、デキストリン、食塩、粉末醤油、調味料(アミノ酸等)、香料、甘味料(ステビア)、(原材料の一部に小麦、大豆を含む) 製造者:社会福祉法人幸生会(宮城県仙台市)
購入店:いただきもの
価格等:70g/???円/2015.9.16
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※蛋白加水分解物=たん白加水分解物、水飴=水あめ、加工澱粉=加工でん粉=加工でんぷん、粉末醤油=粉末しょう油=粉末しょうゆ

美味しいと人気の障害者福祉サービス事業所のせんべい

購入の目的:友人からのいただきもの
選択の理由:友人の取引先事業所で製造している人気商品とのこと

ほうゆうのよろこぶせんべい/幸生会_DSC00669友人にもらいました。障害者福祉サービス事業所でつくっているせんべいで、美味しいと人気があるそうです。(※2020.2.15追記:現在は個別包装の箱入りで売られているようです)

食べてみるとほんのりとごぼうの香りがして確かに美味しいです!

原材料を見てみると、予想外に本格的。

福祉事業所がつくっていると聞くと、なんとなく素朴な素材で手作りされているイメージを抱きますが、調味料(アミノ酸等)、香料、甘味料(ステビア)などの添加物もしっかり入っていますし、まるで全国流通の市販品のようですね。

たぶん専門家の指導で生産しているのだと思いますが、素人っぽくて美味しくないという印象のある事業所のお菓子の中でも、「美味しい」と言われるものは、やっぱりプロの手が入っているんだなぁというのが素直な感想です。そうじゃないと売れいないので、働く障害者の方のメリットにもならないということなのかな。

ちなみにデキストリンというのは、いも類やとうもろこしのデンプンを、消化しやすいように分解(低分子化)したもので、せんべいに使われる場合は”食感の改善”が目的らしいですが、なにがどうよくなるのか知りたいですね。粘度を上げるそうなので、たれのくっつきをよくするとか、そういうことなのかしら。



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