洗わずそのまま食べられるカットセロリ/セブンイレブン(セブンプレミアム)

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名  称:カット野菜
原材料名:セロリ
原料原産地名:セロリ(アメリカ)
加工者:株式会社ファーマインド(神奈川県川崎市)
購入店:セブンイレブン仙台東中田店(宮城県仙台市)
価格等:90g/148円(本体価格)/2019.12.18
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ほとんど買わないカット野菜を買っちゃいました(その2)

カット野菜を買うことはほとんどありませんが、きのうはあれこれ忙しくてスーパーに買い物に行くヒマがなかったので、別件で行った夜のセブンイレブンで今朝の朝食用に買いました。

葉物が欲しかったんですがなかったので「洗わずそのまま食べられるレタスミックス」を買って、これをそのまま皿に盛ったのでは芸がないので、ひと手間かけようと思い、セロリも買いました。

なので、普段は買わないのにカット野菜を買ったそもそもの理由は スーパーに買い物に行く時間がなかったから で お店で朝ご飯に使える生野菜がこれしかなかったから ですが、この商品にしたのは、同時に買ったレタスミックスに付け合わせるため です。

洗わずそのまま食べられるレタスミックス/セブンイレブン_w1280_20191219_082442だから本当は、キュウリやトマトがあれば一番よかったのですが、行った時間が遅かったためか、サラダに使えそうなのはこれしかない感じでした。(今思えば野菜スティックを買って千切りにしてもよかったね^^)

カット野菜に関して殺菌消毒剤が気になるのは、前のブログに書いた通りですが、前のブログを書くときに読んだこちらの記事内で引用されていた以下の文も気になりました。

カット野菜(パック野菜)について : 幸食研究所ブログ 
さらに「カット野菜」には中国産の野菜が混入されていることがあります。
これは食品表示の法律上の落とし穴で、(野菜以外の食品にも言えることなので頭に入れておいてほしいのです)数種類の野菜が入るカット野菜は全体の重量の“半分以上ある品目だけ”を原産地表示すれば良いことになっているのです。
消費者からすればラベルに「○○県産」と表記があれば、その中身はすべて「○○県産」のものだと思いますよね。
それがたった一種類のものの産地であって、残りの数種類の野菜
がすべて中国産であったとしても表示しなくてよいのです。
また、配分が「4:3:3」の割合であれば全ての野菜の産地を表示する義務がありません。
これを意図的に狙った業者もいるようです。

引用元のブログがすでに削除されているようなので、この記事が最新の法律を反映したものかどうか不明ですが、まぁなんというか、いつの時代でも抜け道というのはあるものですな。

ちなみにこの前、水産物の元長距離トラックドライバーだったという初老のタクシー運転手さんに聞いたのですが、アサリはいまほとんどが北朝鮮産で、それを国内の浜で養生して少し経ったら日本産として出荷するそうです。その人は「3ヵ月国内で育てると国産と名乗っていい」と言っていましたが、昔の話らしいので現在もそうなのかどうかはわかりません。

帰宅後に調べてみると、それっぽいことは今も普通にあるみたいですね。

➡ 北朝鮮にあさり買いにいく。(3)

ここで突然、前の話題に戻りますが^^前述のブログの管理人さんは以下のようにも書いていました。食品の安全と衛生に貢献しているのはむしろコンビニのほうなのかもしれないと思いました。

現在、チェーン展開している小売店は消費者のクレームに大変敏感です。法的に表示義務がなくとも、小売店側の基準として原産地の全表示が今のスタンダードです。特定の野菜のみ原産地表示しないなんてことはまずありません。小売店基準を満たさないメーカーは小売店と取引できません。

➡ いい加減にカット野菜=次亜塩素酸ナトリウム使用というのやめませんか。元メーカー社員より。



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