北海道ラーメンスープ「冷やし中華」1人前/菊水

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名  称:冷やし中華スープ
原材料名:
▶【スープ】砂糖混合異性化液糖、醸造酢、醤油、食塩、植物油脂、レモン果汁(濃縮還元)/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、香料、(一部に小麦・大豆を含む)
販売者:株式会社菊水(北海道江別市)
製造所:和弘食品株式会社 北海道工場(北海道小樽市)
購入店:ヤマザワ中田店(宮城県仙台市)

価格等:46g(@円)/88円(本体価格)/2020.5.2
商品ページ)(Internet Archive)(Screenshot)JAN4901468232124
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醤油=しょう油=しょうゆ、

きちんと酸味があって味はさわやかシンプル

北海道ラーメンスープ「冷やし中華」1人前/菊水_20200503_132124

なんと昨日は仙台でも30度を超え、今日も25度を超えているので、お昼は冷やし中華にしました。

冷蔵庫に「北海道発 札幌生ラーメン/菊水」(麺のみ)があったので、昨日ヤマザワで単品のスープが欲しいと思ってこれを買いました。

選択の理由は、売り場に冷やし中華のタレだけの単品がこれしかなかったからだと思いますが(記憶が曖昧)、前回食べた「マルちゃんの冷やし中華芳醇醤油だれ1人前(スープ単品)/東洋水産」が、私には美味しく感じられなかったので、置いてあるのが別なメーカー(菊水)でよかった!と思いました。

味はマルちゃんと違ってきちんと酸味があるので美味しかったです。さわやかでどちらかといえばシンプルな味わいだったので、今度いつも買っている3食セットの商品と原材料を比較してみたいと思います。

原材料を見てみました

北海道発 札幌生ラーメン/菊水_ed_20200503_192754

砂糖混合異性化液糖について

でん粉を分解して得られる「果糖ブドウ糖液糖」や「ブドウ糖果糖液糖」を異性化糖といいます。それに10%以上の砂糖を加えたものが「砂糖混合異性化液糖」です。
このブログでは以下のような食品に含まれます。

「砂糖混合異性化液糖」について、詳しくはこのブログの以下をご覧ください。

HPを見てみました

 

株式会社菊水(北海道江別市)_trim_screencapture-kikusui-ltd-co-jp-2020-05-04-05_22_53

株式会社菊水

会社沿革を拝見して ”伊藤ハムグループ企業として全国展開を強化” と書いてあったので、Wikipediaで確認したら、1995年(平成7年)から伊藤ハムの連結子会社になっていたんですね。

菊水のラーメンは、昭和のころ、九州に住んでいるの夫の両親が、かつて住んでいた北海道に旅行するたびに私達に送ってくれていたので、好印象の思い入れがあるんですが、その後、伊藤ハムの子会社になったことは今日まで全然知りませんでした。

だからと言って商品が大きく変わるわけではないと思いますが、なんとなく複雑な気分。

ですが今、菊水の商品を仙台のヤマザワで買えるのも、そのお陰なのかも?と思いました。

和弘食品株式会社

和弘食品株式会社_trim_screencapture-wakoushokuhin-co-jp-2020-05-04-05_38_40

北海道小樽市に本社を置く調味料製造会社でジャスダック上場会社です。

私は菊水のタレは菊水で作っていると思っていましたが、表示を見ると製造元はこちらの会社でした。考えてみたら菊水は製麺会社なので、妥当と言えば妥当なのかな。

こちらは小樽のラーメン店からスタートした会社で、やがて製麺とスープのメーカーになりましたが、1967年に生麺の製造・販売から撤退し、本格的なスープ専業メーカーに転換したそうです。

この会社がもし北海道とは縁もゆかりもない会社だったら、がっかりしたかもしれませんが、在道(北海道にある)の上場企業なので、むしろ応援したい気持ちも少し生まれました^^

ですが、こちらも1995年(平成7年)に日清オイリオグループと資本業務提携しています。奇しくも菊水が伊藤ハムの傘下になった年と同じなので、何か関係があったのかしら?ちょっと興味深いですね。



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