甘酢生姜/スシロー(みやまえ)

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名  称:しょうが酢漬(薄切り)
原材料名:しょうが、漬け原材料[食塩、醸造酢]/ソルビット、酸味料、甘味料(ステビア)、保存料(ソルビン酸K)
・原料原産地名:中国、タイ
製造者:株式会社みやまえ(奈良県平群町)
購入店:スシローあすと長町店より持ち帰り
価格等:?g/???円/2020.1.15
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ソルビット=ソルビトール



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スシローの生姜も見てみました

うまい鮨勘のテイクアウト品『勘助』と『助六』に入っていた『新がり/遠藤食品』にサッカリンがつかわれていたことで、現在は安全とされて発がん性物質リストからも削除されていることを初めて知った私なので、では?と、今度はスシローの生姜も見てみました。

甘酢生姜/スシロー(みやまえ)_w1280_ed_20200114_220414ちょうど1月14日にスシローでご飯を食べたので、帰り際、出入り口近くにあったテイクアウト用のロッカーの脇から、持ち帰りのお客様のために置いてあるセルフ用の生姜酢漬けを1袋もらってきちゃいました^^

こちらの添加物としての甘味料はサッカリンNaではなく、ステビアが使われています。

ソルビットも本来は甘味料だと思っていたのですが、甘味料であれば法律で用途を併記しなくてはいけないので、簡略の物質名が単独で記載されているソルビット(D-ソルビトール)は、甘味目的ではつかっていないということなんでしょうね(推測)

物産フードサイエンス株式会社の「ソルビトール|第一世代 歴史ある糖アルコール」を拝見すると、特長として高保湿性、高浸透性、水分活性低下の3つが掲げられていて、高浸透圧の説明文に”浸透性が良く、煮物、漬け物などに利用されています”と書かれているので、味を早く浸透させるためにつかわれているのかな。

ということは味ではなく製造用材なんですね、きっと。ちなみに、チューインガムでは軟化剤としてとても一般的につかわれているそうです。また、スキンケア製品の保湿剤としてもつかわれているとこのと。

ソルビット(=ソルビトール=D-ソルビトール)はWikipediaで”甘味があり、食品添加物などに用いられる“と解説されていますが、アサマ化成株式会社の「食品添加物基礎講座 (その11)」では”D-ソルビトールは、後で説明するように、甘味料として使われることは少ない“そうなので、自分のイメージと実際は異なるんですね。

ちなみに、似た名前ですが、ソルビン酸はソルビットとは全くの別物で、そちらは合成保存料だそうです。では、なぜ名前が似ているのか?という理由ですが、どちらも最初はナナカマドの一種 (Sorbus)から発見されたからなんですね。(現在はどちらも合成)

ソルビットとソルビン酸の違いについては、以下のブログも併せてご覧ください。

「ソルビット(ソルビトール)」と「ソルビン酸」の違い☆| 漬物王国 山形 ブログ 漬物の梨屋

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