ブルーベリージャム/ランプ(アヲハタ)

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ブルーベリージャム/ランプ_20200211_174303

名  称:ブルーベリージャム
原材料名:砂糖類(ぶどう糖(液状)、砂糖)、ブルーベリー、ゲル化剤(ペクチン:リンゴ由来)、酸味料、クエン酸ナトリウム
製造者:アオハタ株式会社(広島県竹原市)
購入店:サン・マルシェ東中田店(宮城県仙台市)
価格等:380g/219円(本体)/2020.2.11
商品ページ)(Screenshot)JAN 4901577005169
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クエン酸ナトリウム=クエン酸Na




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アヲハタの「ランプ」ブランドの違いと理由

今はわかっているけど、かなり前に初めて「ランプ」というブランドを見た時は、低価格を売りにしている無名のB級メーカーだと思いました(笑)

でも買ったら「アヲハタ」って書いてあるじゃないですか!え、これってアヲハタだったの?って、たぶん、私と同じ思考プロセスをたどった人は多いのではないかと思います。

アヲハタやグループ会社であるキューピーのサイトを見ても、どこにも「ランプ」ブランド設立の理由や特徴など公的な説明はありませんが、Yahoo知恵袋でこちらの方が答えていらっしゃるように、従来の「アヲハタ」の高級イメージを落とさないように、低価格帯の商品のブランドを敢えて本流から分けて、なんとなく正体を隠している(笑)のだと思います。

確かに、甘くてしっかり煮込んであって、いわゆる庶民の味のジャムですよね。

原材料を見てみました

原材料に含まれるクエン酸ナトリウムというのは、Wikipediaによると”クエン酸のナトリウム塩”ということで、余計にさっぱりわからなくなりましたが(汗)、要するに酸性のものとアルカリ性のもの合わせると、中和して水ができるようなときに、一緒にできる化合物ということでしょう(適当)。

ジャムの場合はpH調整剤としてつかわれるそうです。以下のスドージャムの説明が一番わかりやすかったです。つまり酸っぱさの緩和ってことなのかしら?ほかにも「急激なpHの変動を抑える緩衝作用がある」そうなので、品質保持の目的もありそうですね。

・pH調整剤(クエン酸三ナトリウム)は、酸味の強いフルーツ原料を使用した製品のpHを3.0~3.6にするために使用しております。

(出典:【食品添加物の情報伝達に関する事項】(株式会社スドージャム)

 



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