ファンタオレンジ/コカ・コーラ

スポンサーリンク



ファンタオレンジ_20190112_205405

名  称:炭酸飲料
原材料名:果糖ぶどう糖液糖、オレンジ果汁、オレンジエキス/炭酸、香料、酸味料、ビタミンC、カロチン色素、甘味料(ステビア)
・果汁1%
販売者:コカ・コーラカスタマーマーケティング株式会社(東京都港区)
製造所:同社 蔵王工場(Z)(宮城県蔵王町)
購入店:サン・マルシェ東中田店(500ml) ※2018.12.31

昔は我が家の乾杯ドリンク(子供用)でした

年越しの乾杯用に一応買ってみました。我が家の年越しの乾杯は、昔は大人はビール(または日本酒)、子どもはファンタオレンジだったのですが、子どもたちが成人したので、いまは全員がビールでよくなりました。

けれど母(81)は乾杯のあとにソフトドリンクを希望するときがあるので、そのためです。けれど、たぶんこの量で十分間に合うはずなので、500㎖にしました。

ファンタは無果汁と思っていたけれど

ファンタは無果汁と思っていたけれど、容器に果汁1%と書いてありました(写真では見えませんが・・・)

私が小学生の時からあったファンタですが、「オレンジ」「グレープ」と言いながら、実は果汁が入っていないということで世間の物議を醸し、確かそれをきっかけに果汁が入っていないものには無果汁の表示をするようになったような気がします。

昭和のファンタの看板

私の世代はファンタと言えばこの看板!(出典:pinterest

だから私を含め、昭和世代の人にとっては、ファンタは無果汁というイメージが定着しているんですが、今回、このブログのために久しぶりに容器をよく見てみたら、なんと果汁が(1%)入っているっぽいじゃないないの。

ネットで調べてみると、初めて果汁が入ったのは2016年4月11日から(ニュースリリース)。そして今回のパッケージになったのは2017年7月3日(ニュースリリース)のようです。

子どもたちが大人になると、ちまたの飲料にもすっかり無頓着になってしまいますが、気が付かない間に色々変わっているものですね。

苦竹工場は蔵王に行ったのね

気が付かなかったと言えば、かつて4号線バイパスと45号線が交差する苦竹インターチェンジのところにあった、コカ・コーラ苦竹工場はいったいどこにいったのだろう?と思っていたら、蔵王に行ったのね。

今回買ったファンタオレンジの製造所固有記号は「Z」でしたが、調べてみると蔵王工場でつくられたものでした。

移転は1996年でなんといまから22年も前の話らしいですが(そんなに前なの?)いやー、あの辺ってあんまり通らないし、「ある」と漠然と思い込んでいると注意も払わないんですよね💦

恥ずかしながら、苦竹のコカ・コーラがなくなっていることに気が付いたのおは割と最近でした・・・

以下にWikipediaから転載した文章を貼っておきます。

  • 仙台工場(本社敷地内、ラインを蔵王工場に集約し1996年廃止)仙台コカ・コーラボトリングのメインプラントとして長年にわたり生産活動の中心を担っていたが、都市部にあるため水資源の確保が年々難しくなったこと及び施設の老朽化から蔵王工場を新たに建設、機能を全面的に移転(一部設備は郡山工場に移設)し閉鎖された。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

謹製なると巻き/一正