ラミーチョコアイス/ロッテ

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種類別:アイスミルク
無脂乳固形分6.9%、乳脂肪分3.3%、植物性脂肪分4.9%
原材料名:生チョコレート(砂糖、カカオマス、乳製品、ココアバター、チョコレート、ラム酒)、乳製品、砂糖、ラムレーズン(レーズン、転化糖、ラム酒)、カカオマス、植物油脂、ココア、水あめ、シロップ/乳化剤(大豆由来)、酒精、ソルビトール、安定剤(増粘多糖類)、香料、酸味料
販売者:販売者株式会社ロッテ(東京都新宿区)
製造所:井村屋株式会社岐阜工場(岐阜県岐南町)
購入店:サン・マルシェ東中田店(宮城県仙台市)
価格等:100ml(@1.59円)/159円(本体価格)/2019.12.13
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※水あめ=水飴、ソルビット=ソルビトール

美味しい!でもカップアイスだったとは!

ラミーチョコアイス(ロッテ)_w1280_20191214_003723大好きなラミーチョコのパッケージデザインそのままのアイスがアイスコーナーの冷蔵ケースにあったのがふと目に留まり、思わずテンションが上がって即買いしてしまいました!

俗に引き寄せの法則などと言いますが、人間は好きなものは目に入りやすいので、私は売り場に置いているラミーチョコにはすぐ目が行きます(笑)その原理で、たまたま店内のアイスコーナーの脇を通ったら、大好きなラミーチョコと同じパッケージの物体がケースにあったので、お!と目に入ったのだと思います。

だからこれを選んだ理由は、そもそもアイスを買う気など全くなかったのに、売り場で一目見て食べたくなり衝動買い!です? アイスが欲しくて数ある中から選んだのではなく、この一点を見て「これはなんだ?」という強い興味ですかね。調べてみるとこの商品は、どうやら昨年(2018)北海道地域で限定発売されて話題になり、今年2019)の9月23日(月)に全国発売された期間限定のアイスのようです。

でも開封してちょっとびっくり。これ、カップアイスだったんですね?

パッケージの表側の写真を見てなんとなくアイスケーキのようなものを想像していましたが、袋を開いたら普通の平べったいカップアイスが出てきたので、少しテンションが落ちたかも(笑)

ラミーチョコアイス(ロッテ)_w1280_20191213_191019でもよく見たら、裏側にはちゃんとカップの写真があるんですよね。これはきっと消費者の誤解を招くために、一応、本物の写真は載せておけ!という意味だと思いますが、売り場にある商品は空気が充填されていて袋がパンパンに膨らんでいるので、単純に裏をひっくり返しただけでは目に入らないというか、そこまで見る気がないというか・・・(笑)

それと、これも自分の思い込みで、私はパリパリのチョコがコーティングされているように勝手に想像していましたが、そちらも違いました^^

ラミーチョコアイス(ロッテ)_w1280_20191214_003922実際はチョコ部分も含めて全体がアイスクリームの形状でスプーンで食べるタイプです。だから開封してすぐ食べると最初は力が要ります(笑) でも味は想像通り。まさにラミーチョコのあの味で美味しかったです。

ところで製造所の記載を見てみると、おや、井村屋株式会社岐阜工場と書いてありますね。

気になって調べてみたところ、元々アイスクリームのOEM受託生産を行っていた(株)ポレアという会社が、最終的に井村屋に合併されて井村屋岐阜工場という名前になったようです。ということはきっとここでは多くのメーカーのアイスがをOEM受託生産されているのかもしれませんね。