どん兵衛鴨だしそば/日清

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名  称:即席カップめん
原材料名:油揚げめん(小麦粉、そば粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、しょうゆ、かつお節粉末、糖類)、スープ(しょうゆ、糖類、たん白加水分解物、合鴨エキス、食塩、合鴨調味油、植物油脂(鶏、合鴨)、チキン調味油、魚介エキス、酵母エキス、かつお節粉末、香味油、植物油脂)、かやく(ねぎ、大豆たんぱく加工品、揚げ玉)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、カラメル色素、炭酸Ca、香料、増粘剤(キサンタンガム)、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、ベニコウジ色素、(一部にえび・小麦・そば・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
製造者:日清食品株式会社(大阪市淀川区)
製造所:同社 滋賀工場(滋賀県栗東市)

購入店:サン・マルシェ東中田店(宮城県仙台市)
価格等:105g(めん72g)/119円(本体価格)/2019.12.23
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商品ページ
植物性たん白=植物性蛋白、しょうゆ=しょう油=醤油、加工でん粉=加工デンプン=加工澱粉、ビタミンE=V.E、ビタミンB2=V.B2、ビタミンB1=V.B1、ベニコウジ色素=紅麹色素、炭酸Ca=炭酸カルシウム

鴨の風味にびっくり感動!

正直言ってカップ麺はあんまり食べたくないんですが、お昼に夫がわざわざ買って来てくれたので食べないわけにもいかず、気乗りしないまま口を付けたところ、え!なに!この風味!!!

私は今まで鴨(合鴨?)の味がどんなものか意識したことがないので思い出せませんでしたが、これを食べたら(あー!これが鴨の味だったのねー!)と逆にようやくわかったほど、鴨だしの風味が明確でびっくりして感動してしまいました。

お陰でこれからは、出された料理に鴨が入っていたら、すぐにわかると思います。

日清のどん兵衛鴨出しそば_w1280_20191223_125830商品選択の理由は 夫が買って来たから ですが、夫は私が健康とダイエットのために油っこいものをあまり食べないのを知っていたのと、私が最近そば(もりそば)をよく食べているので、天ぷらや揚げが乗っていないカップ日本そば というチョイスをしたようです。(鴨はどうでもよかったみたい(笑))

一番インスタント食品なので添加物もそれなりだとは思うのですが、それにしても美味いです、本当に美味しいスープだわ。個人的にはこのスープだけつかって、別にゆでた乾麺のそばとネギを合わせて鴨南蛮にしたいぐらいです。

だってそばはやっぱりカップ麺のそばですからね、よく噛んでいると元はやっぱりカップヌードルの麺の味がします。なので、このスープにこのそばはもったいないとまで思ってしまいました。

原材料を見ても、スープに鴨系の素材をものすごく一杯つかっていることがわかります。それに他の加工食品に比べても添加物が取り立てて多いというわけでもないので、なんとなくこの一品で日清食品に好感まで抱いてしまいました💕

以前の朝ドラ「まんぷく」の影響もあるのかもしれませんが、インスタント食品と思って悪いイメージを持っていたけど本当は意外にちゃんと安全な食品をつくろうとしているメーカーさんなのかな?と、個人的に感じてしまいました。

日清のどん兵衛鴨出しそば_w1280_20191223_130459というのも、製造所の確認のために容器の底面を見たら、記号だけでなく「滋賀工場」と明記してあるし、たぶん製造された時間まで書いてあってそれも実は軽く感動したからです。

こういうのってたいていは、製造所固有記号だけが掲載されているので、私はこのブログを書くためにメーカーのホームページやその他のサイトを見て、いちいち調べているんです。だから余計に「へー」と、感心してしまったのかもしれませんね。日清の商品ページにも原材料の産地が細かく掲載されていますし、頑張っているメーカーさんなんだなと今さらながら思いました。

ということで最後になってしまいましたが、選択の理由は 夫が買って来たから ですが、夫がなぜこれを選んだのかは、夫はカップそばが好きだから で、私が思うにたぶん何も考えずよく見ないで普通のどん兵衛のそばだと思って買ってきた気がします。うちの夫は本当によく見ないで買ってくる人なんで😅



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