<冷凍>ギョーザ/味の素

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ギョーザ/味の素_20200211_181342

名  称:ぎょうざ
原材料名:野菜(キャベツ、たまねぎ、にら、にんにく)、食肉(鶏肉、豚肉)、豚脂、粒状大豆たん白、卵白、ごま油、オイスターソース、砂糖、発酵調味料、食塩、香辛料、酵母エキス、皮(小麦粉、なたね油、でん粉、食塩、粉末状小麦たん白、粉末状大豆たん白、大豆粉)/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、増粘剤(キサンタン、アルギン酸Na)、クエン酸Na、塩化Ca、カゼインNa、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆、鶏肉・豚肉を含む)
・原料原産地名 国産(キャベツ)
・皮の率65%

販売者:味の素株式会社(東京都中央区)
製造所:味の素冷凍食品株式会社 関東工場(群馬県大泉町)
購入店:サン・マルシェ東中田店(宮城県仙台市)
価格等:276g/210円(本体価格)/2019.12.13
商品ページ)(Screenshot)JAN 4901001397457
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でん粉=澱粉=でんぷん、たまねぎ=玉ねぎ=玉葱、クエン酸Na=クエン酸ナトリウム、塩化Ca=塩化カルシウム



🐷こちらも見てね
➡ <冷凍>羽根つき餃子/大阪王将




そういえば餃子を自分でつくらなくなったなあ・・・

ギョーザ/味の素_20200211_183636今日の夕ご飯は母と二人だけなので、ありあわせの残り物だったのですが、あっさりしすぎているので副菜に冷凍餃子を焼いて、一人2個付けました。

前回掲載したのは「<冷凍>羽根つき餃子/大阪王将」でしたが、今回は味の素のギョーザです。

大阪王将のほうは、「具材はすべて国産」と袋に書いてありますが、味の素のほうは「国産の肉・野菜使用」という表現で、原材料名の欄でも、キャベツだけが国産表示なので、ほかは外国産とミックスなのかな。

粉末状小麦たん白というのは小麦グルテンのことだそうです。また、粒状大豆たん白というのは以下のブログを拝見すると、容量のカサを増すために入れられるようです。

市販品の餃子や安い居酒屋・外食の餃子は挽き肉の替わりに大豆カスが/食品のカラクリ・加工食品9

まぁ、家で肉とキャベツとにらと玉葱で餃子を手作りすると、たとえ12個でもこのお値段(210円)では出来ませんので、手ごろで手軽な冷凍食品に肉の代用品としてある程度加えられているのは、言われてみればそうかもしれませんね。

大豆たん白ではなく、小麦たん白に関しては、興味深いPDFを見つけました。全国小麦粉分離加工協会が発行しているこちらです。粒状小麦たん白について以下の記述がありました。

色調はJASで決められた色素で調合し、チキン色、ポーク色、ビーフ色、マグロ色等の商品が造られています。

(出典:小麦でん粉 及び 小麦たん白(改訂二版)

これを読むと、やっぱり植物性のたん白は、肉の代替品として普通に使われているんだなぁ…って思います。

それに、なんとかNa(ナトリウム)とか、なんとかCa(カルシウム)とか、食品業界では普通でも、私達一般人には、元素記号みたいなアルファベットが多いと化学っぽくて、あまりイメージよくないですよね。書いているうちに、やっぱり餃子は手作りしないと!と思いました😅

味の素のロゴが変わったことに今頃気が付きました^^

ところでこの記事を書くにあたり、味の素のサイトを見たら、ロゴが新しくなっていました。なんと2017年(3年も前)に変わったのだそうです。

img

(画像:味の素のQ&Aページより)

全然、気が付きませんでしたが、あまり商品には反映していないのかしら?今回のギョーザにもつかわれていない様ですが、ロゴを変えた理由は以下の通りとのこと。そっかー、今までのだと長いし、日本語をローマ字にしたものだから、読めないんだね、なるほど。

味の素グループは創業以来、積極的に海外展開を進め、2018年時点で世界35の国・地域で事業を展開しています。その中には、味の素ブランドの認知率が決して高くない国もあり、それは文字が読みづらい、各事業や各グループ会社でロゴが統一されていないことが主な理由であることがわかりました。そこで、世界中の人々が“言語を超えて”認知できるような、親しみやすいデザインのブランドロゴを導入し、商品パッケージはもちろん企業活動などにもロゴをつけていくことで、味の素グループ全体の統一したイメージを持ってもらえるようにしました。

(出典:味の素グループのロゴはどうして変わったの?




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