こうじ漬の素/つけもと

つけもと「こうじ漬の素」_20190106_081320

こうじ漬の素「米、米麹、食塩/調味料(アミノ酸等)」
製造者:つけもと株式会社(奈良県河合町)
購入店:サン・マルシェ東中田店???円(500g/税抜き)

三五八漬は我が家の定番

三五八漬の素です。

三五八漬というのは三(塩)・五(米麹)・八(米)の配合の漬け床に漬けた漬物のことです。

ただの塩漬けにはないうま味と味わいがあるので我が家では年間通してこれが定番です。冷蔵庫のタッパーにはいつも何かの野菜が漬かっています。手軽に自分でつくって食べられる、大変美味しい漬物です。

なるべく市販の漬物は買わない

もともと食品の添加物には”むとんちゃく”だったのですが、昨年、なんとなく体が不調だった時に、もうちょっと健康を意識して、食べ物も見直そうと思ったんですよね。

そこでふと思い出したのが、何十年も前に読んだ「複合汚染」という本のこと。

本には確か、減塩の漬物を全国に流通させる加工食品として成立させるなら、どうしても保存料はつかわなくてはならない・・・みたいなことが書いてあって(うろ覚えです)、それが印象に残っていました。

また、これもうろ覚えですが、(漬物に限らず)価格競争の中で素材の品質を落とさざるを得なくなったとき、化学調味料などの添加物を入れないと従来の味が保てない・・・みたいな内容も書いてあったと思います。

私はこれを読んでものすごく納得し、要するに、スーパーの棚に並んでいるような全国流通の農産物加工品は、そもそも、食品として無理があるんだな、と思うようになりました。

そこで、漬物ぐらいは自分で漬けようと思うようになりました。

つくり方はとっても簡単

つくりかたはとっても簡単です。

大きめのタッパーに三五八漬の素をザーッと開けて、200ccの水を入れてかき混ぜ、それに大根やキュウリなどの切った野菜を埋めていきます。

それから3日ぐらいすると食べられますが、時間がかかるのは最初だけ。

野菜を次々に補充しているうちに段々水が出てくるので、そうなってくると、漬け床がひたひたになってきて漬かり具合が早くなるため、季節にもよりますが翌日には浅漬けっぽく食べられます。

水がタプタプになってきたり、味が落ちてきたら、漬け床をまた買って来て一からやり直します。夏はキュウリ、冬は大根がうちの定番。

個人的な手順ですが、私は野菜だけ並べたタッパーに、あとから漬け床(水を入れてかき混ぜたもの)を流し込んだ方がやりやすいので、最近ではそうしています。

三五八漬_20181010_184910

それから、早く食べられるように、野菜のほうにも事前に塩を擦りこんでから漬けるようにしています。

我が家ではこれを切らしたことがありません。三五八漬の素は家の近くのスーパーならどこでも売っていますが、今回ご紹介した「こうじ漬の素」のメーカーさんが奈良県なので、もしかしたら東北以外でも売っているのかもね。

個人的に商品へのこだわりは(いまのところ)まったくなく、近所のスーパーが数年前に取扱商品を「宝来屋 お新香三五八」から今回の「つけもと こうじ漬の素(三五八漬) 」に変えたので、あっそうですか、って感じでいまはこちらを使っています。

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