茨城県産べにはるか/幸田商店

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幸田商店「茨城県産べにはるか」_20190127_130527

名  称:ほしいも(はるか平)
原材料名:さつまいも(茨城県産)
製造者:株式会社幸田商店(茨城県ひたちなか市)
購入店:ウジエスーパー袋原店(宮城県仙台市)
価格等:170g(@2.9円)/498円(税抜き)/2019.01.27

干し芋=ほしいも、べにはるか=紅はるか

人はやっぱり見た目で選ぶ^^

今日、ウジエスーパー袋原店に買い物に行ったら、野菜売り場の入り口側の季節の催事コーナーっぽいところに、干し芋が何種類も置いてありました。

ウジエスーパー袋原店「干し芋コーナー」_20190202_172428_760

干し芋は先日、セブンイレブンで『紅はるか干し芋/壮関(Sokan)』というのをたまたま目にして、改めてその存在を思い出すと共に、伝統食品っていいな、と思ったばかりだったので、比較したい気持ちもあり、これを買ってみました。

似た感じの商品が複数並べられていて、価格帯もだいたい400~500円程度でしたが、これを選んだのは、袋越しに見える干し芋の色が一番黄色っぽくて美味しそうに見えたのと、やっぱりパッケージにピンク色が使われていて、なんとなく華やかでモダンな印象がしたから、かな(笑)

人間は結局こうやって、何も情報がないときにはつい見た目で選んでしまうものですよね😅

原材料はさつまいも(茨城県産)のみで、添 加 物や着 色 料などの記載はありませんが、他の商品よりも黄色みが強かったので、何かの工夫はあるのだろうと思います。

ほんのりと幸せを感じる甘さと食感!これは美味いですが・・・

早速買って食べてみました。

おー!!口に含んだ瞬間に、(いい意味で)シブしつこいさつまいもの香りがしてきて、素材感ありありです!”シブしつこい”というのは私が今つくった言葉ですが(笑)、さつまいものスジが集まるお尻のほうの匂い(笑)

食感も歯ごたえは確かにありますが、かつて食べたことがある干し芋よりはずっと柔らかで、味も今までのものより甘味がほんのり強い感じです。

これは絶対、「また買って食べたい」と思いました。実際に最初は一枚だけ食べてしまっておいたのが、夕食前にまた食べたくなって食べちゃいました。

この前セブンイレブンで買った『紅はるか干し芋/壮関(Sokan)』は積極的にまた買って食べたいとはあまり思わなかったので、この違いは何なのかなぁ?って思いました。

・・・と絶賛しようと思っていたのですが、お昼寝から起きたばかりの自分の体調に合わなかったのか、食べて少ししたらお腹の調子が悪くなったので、もしかして私とは相性が少し悪いのかも???

幸田商店(こうたしょうてん)という名前を初めて知りました

製造元の幸田商店は「こうだ」ではなく「こうた」と読むそうです。サイトを見てみたら、干し芋専業のメーカーさんなんですね。

地域で細々とやっている会社さんかと思ったら、オンラインショップも充実しているし、大きな自動倉庫を持つ近代的な会社さんのようで、ちょっとびっくりしました。

幸田商店の設備

(画像:幸田商店のサイトより)

創業家の社長さんの苗字は鬼澤ですが、現社長のお祖母さんの旧姓が幸田で、地域で活躍していた産婆さんだったため、幸田という苗字のほうが認知度が高く世間の通りがよかったようです。こういった社歴を読むのも面白いですね。

屋号の由来

現社長の祖母である鬼澤あき(旧姓:幸田あき)は、
創業の地平磯町で「お産婆さん」の仕事をしておりました。
平磯町の当時のほとんどの子供が、
祖母によって取り上げられたと言っても過言でないほどの働き者でした。
その結果、世間では鬼澤というより幸田という名前のほうが有名になり、
いつの間にか屋号が「幸田」になっていました。
商売を始めるにあたり、名前の通っているほうが良いということで、
「幸田商店」となったのです。

(出典:会社情報|幸田商店

 



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