アクセス解析 お弁当>日本レストラン「サラダ巻&いなりセット」の原材料と成分 | 喫煙デージーのわがままランチ&ディナー お弁当>日本レストラン「サラダ巻&いなりセット」の原材料と成分 – 喫煙デージーのわがままランチ&ディナー

お弁当>日本レストラン「サラダ巻&いなりセット」の原材料と成分

スポンサーリンク






今日は仕事で東京へ。13時からの所用なんだけど、片付ける他の仕事もあって、出発も到着も結構ギリギリ(汗)。こんなときの13時ってすごく微妙で、お昼をどこで食べるか?と考えると、今のうちに(午前10時台)何か軽いものをお腹に詰めておこうという発想に至りました。

そこで、仙台駅新幹線改札内にあるNEWDAYSで「サラダ巻&いなりセット」を買って、新幹線の車内で食べ始めました。お茶はホームで買いましたが、6月にもなるとホームのKIOSKでは熱いペットボトルを置いていないんですよね。

たまたま見かけたホームの自販機にホットのお茶があったので、そちらを購入。お茶はなんでもよかったんですが、最近、金沢の友人とやりとりをしていたので、Facebookのネタ用に金沢のお茶を購入。

新幹線で出張するときには、早朝に出発することがほとんどなので、私は自分に気合を入れるためにも、(少々お値段が張っても)そんなときは必ず駅弁を買って食べることにしているんですが、さすがにAM10:30ではお腹も空かないし、今回は少量で手軽な寿司系にしました。

が、駅弁に比べると、NEWDAYSに限らず、コンビニのお弁当って本当に安いですよね。いまの駅弁のお値段が適正かどうかは不明ですが、コンビニ弁当より高いのは食べてみるとよくわかります。真っ先に感じるのは素材の良さ、素材の美味さ。そして味付けも人手がかかっている感じがすごくするし、お店で出されるお料理とそん色ない感じがします。

一方、コンビニ系のお弁当は、価格競争の側面もあるためか、廉価な素材を大量に仕入れて、質と価格の絶妙なバランスのさじ加減でつくっているんだろうなぁと思います。

私の知人のお寿司屋さんが、「自分らの感覚では、生寿司をコンビニで売るなんてあり得ない」と言っていましたが、生寿司に限らず、コンビニ弁当は衛生面や日持ちの点で、良くも悪くもそれなりに工夫されているんだろうな。

そんなことを考えながら、今回は、まじまじと品質表示ラベルを眺めてしまいました。うわ、たったこれだけの商品でも、よくわかんないものが結構色々入っているんですね。これは、そのうち、他のコンビニの「サラダ巻&いなりセット」も見てみなくっちゃ。

文字に起こすと、以下の通り。はー、油性甘草ってなに?(これかな?)、グリシンってなに?(これかな)よく見るとすごいよね。

名称:寿司
原材料名:稲荷寿司(国産米)、サラダ巻(酢飯(国産米)、カニ風味蒲鉾、卵焼、その他、生姜調味漬、醤油、植物油、調味料(アミノ酸等)、酢酸Na、リン酸塩(Na)、油性甘草、ソルビット、グリシン、乳酸Na、香料、増粘剤(タマリンド)、香辛料抽出物、酸味料、甘味料(ステビア)、酒精、着色料(カラメル、紅麹、アナトー)、(原材料の一部に小麦、卵、乳成分、カニ、大豆、りんご、ゴマを含む)

 

むむむ?稲荷ずしなのに、油揚げがない。なぜだ? 調べてみると、”複合原材料の名称からその原材料が明らかなとき”は、”当該複合原材料の原材料の記載を省略することができ”るそうで、”したがって、鶏唐揚げは「鶏唐揚げ」と記載すればそれ自体の原材料を省略することができます”ということなので、(出典:消費者庁「加工食品品質表示基準Q&A(弁当、惣菜関係)」)だから書いていないのかなぁ・・・(謎)

今回「サラダ巻&いなりセット」には随分いろんなものが入っている(この商品だけじゃないと思うけど)のがわかったので、今度は日本レストランエンタープライズだけでなく、他のコンビニでも買って調べてみたいと思います。

 

コメントを残す