アクセス解析 お弁当>一関で食べた水沢給食センターのお弁当 | 喫煙デージーのわがままランチ&ディナー お弁当>一関で食べた水沢給食センターのお弁当 – 喫煙デージーのわがままランチ&ディナー

お弁当>一関で食べた水沢給食センターのお弁当

スポンサーリンク






一関のお仕事先でいただいたお弁当です。水沢給食センターという会社のお弁当です。箸袋にお店の名前が書いてあったので、、お弁当と一緒に写真に撮ればOKと思い、お店の名前を控えずにいたら、残念なことに箸袋までは映っていませんでした^^そこで、後日、担当者の方に確認して、業者さんの名前を伺いました。

お仕事先の会社は女性が多い職場なので、ご飯を少なめの量で頼んでいるということです。この日のおかずのうち、サンマは焼いてある焼き魚のサンマで、骨まで食べられる甘露煮と思って丸かじりしてしまった私は、後で骨を口から出すときに、結構、かっこ悪いものがありました^^

 

水沢は今は奥州市ですが、昔は水沢市でした。で、水沢と一関って結構離れているんですよ。今、水沢給食センターから私の今回のお仕事先までGoogleマップの経路検索で調べてみたら、距離が約30Kmありました(東北自動車道を使う場合は36Km)。

そこで、一体どこまでが配達エリアなんだろうと思ってホームページを確認したら、「胆江地区と一関地区、金ケ崎地区」に配達しているそうです。胆江(たんこう)地区というのは、北上川西岸の胆沢(いさわ)地方、東岸の江刺(えさし)地方の頭文字を取って名付けた地域名らしいのですが、簡単に言えば金ケ崎町と奥州市です。

金ケ崎町と奥州市を胆江地区というなら、一関は両磐地区と書くのが妥当な気がしますが(両磐は旧東磐井郡と旧西磐井郡)、敢えて一関と書いてあるところを見ると、平泉はどうなんだろう?という疑問も残りますね。

 

 

一関(両磐地区)は岩手県の南端にあります。昔は仙台藩だったことも理由の一つかどうかわかりませんが、この地域の皆さんの気持ちは、盛岡よりも仙台に向かっていることが多く、買い物や就職などは宮城県に来ることが多いです。県庁所在地の盛岡が遠いこともありますが、盛岡に行くということは東京から離れるということでもあるので、都会志向の方には、より東京に近い仙台や宮城県のほうが、精神的な抵抗が少ないのかもしれません。

ちなみに、東北では仙台にしかないiQOSショップには、一関からも買いに行く人がたくさんいるそうです。iQOSは今でも買うのが大変コンビニでも月に数個しか入らないようですが、一関でもタバコ(ヒートスティック)のほうはどこのコンビニにもあります。iQOS本体はまだまだ普及していなくても、タバコ(ヒートスティック)だけは、バン!と揃えてあるところが、戦略的にうまいなぁと思います。

今、水沢給食センターのホームページの写真(以下の写真)を見て気が付きましたが、私の写真、テーブルに乗せるときの上下の方向が逆ですね。全然気が付きませんでした(^^;)

水沢給食センターのHP掲載の日替わり弁当の写真

水沢給食センターのホームページはこちらです → 水沢給食センター

 

関連ランキング:その他 | 水沢駅

コメントを残す