アクセス解析 早朝に鳥の声で癒される、千厩(一関)ホテル三嶋の湯の朝ごはん | 喫煙デージーのわがままランチ&ディナー 早朝に鳥の声で癒される、千厩(一関)ホテル三嶋の湯の朝ごはん – 喫煙デージーのわがままランチ&ディナー

早朝に鳥の声で癒される、千厩(一関)ホテル三嶋の湯の朝ごはん

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私の千厩の定宿「ホテル三嶋の湯」の朝ごはんです。1年に何度も利用しているので、いつも歓迎してくれる気心の知れた暖かい旅館さんです。千厩には旅館が数件ありますが(たぶん、こちらも含めて3件?)、お仕事先の方の「一押し」でこちらの「三嶋の湯」さんを用意していただいています。

 

 

町内のほかの旅館さんに泊まったことはありませんが、一番規模が大きく設備も整っているのではないかと思います。町から少し離れていますが、車で行く分には全く問題なく(千厩駅から10分ぐらい)駐車場も広くて台数が多く停められます。以下は客室から撮った風景です。

 

 

私は喫煙者なので喫煙可能な和室に泊まりますが、禁煙のビジネスホテル棟のお部屋はベッドの洋室で、バス・トイレ付の新しいお部屋です。千厩は東日本大震災のときは気仙沼への補給路と支援基地になった町でもあり、ビジネス棟はそのときに増設されたようです。

余談ですが、こちらの旅館さんは、震災時には気仙沼と千厩を毎日往復するマイクロバスを出して、復旧に携わる方にお風呂を提供されていたそうです。あの時期に暖かいお風呂に浸かれるのは、どれだけありがたかったことだろう、と思います。

 

洋室は新しくて居心地のいいお部屋ですが、残念なことにお部屋に鏡がなく、女性は室内でお化粧しにくいと思います。でもこちらの旅館さんは、震災から6年経った今も復興関係者の宿泊が多く、女性のお客さんはほとんどいないので(稀に団体のお客さんがいる程度)、これで不満が出ることはない気がします。私は喫煙できないという理由のほうで、次の次からは和室に変えてもらっちゃいましたが(^^ゞ なので下の写真は2015年のもの。

 

ということで、いつも準備してもらっている和室(別館)です。ところどころリフォームしてあって、いいお部屋です。バス・トイレ付ですが、自分は大浴場(そんなに大きくないけど)を利用するので、あまりお風呂は使ったことがないけどね。ただし、お部屋は毎回、こちらの旅館さんと懇意にされているお仕事先の方が手配してくださるので、もしかしたら私のために融通を効かせてもらっているなど、ほかのお客様にはない配慮をしていただいているのかもしれません。

 

「ホテル三嶋の湯」は、建物や設備は少々古く、昭和で時間が止まってしまったような旅館さんです。ですが、町内のほかの旅館さんは、さらにもっと古いです・・・千厩は一応、電車が通っていますが本数がとても少なく、しかも一関までは時間もかかるため、お仕事で来る人のほとんどは車だと思います。

で、車だと、町から離れているこの場所でも何ら気にならないので、千厩に車で来てお仕事される方は、「ホテル三嶋の湯」さんは、おススメだと思いますよー!

ただし、夜に町中で食事したい人にはちょっと遠いかも?ですが町内には代行屋さんもあって、電話すればすぐに来てくれますので、この際、タクシーか(こちらもすぐに来てくれます)代行を使って、せっかくですから千厩にちょっとだけお金を落としてみましょう(笑)

かくいう私も車です。車だと仙台の自宅から若柳・金成インターで降りて、若柳→花泉→弥栄→川崎→千厩、で、ほぼ1時間40~50分。自宅からだと県内の登米に行くのと同じぐらいです。意外に近いんですよね。

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「ホテル三嶋の湯」さんの場所はこちら。一関方面から来た場合は、エバホールやスズキの近く、東山・げいび渓の標識のある交差点で左折します(その交差点を通り過ぎるとすぐに養老の瀧があります)。千厩町内から行く場合は、商店街を千厩駅とは逆の方向に走り、突き当たったT字路で右折した方がわかりやすいかも。もう何度も利用させていただいているので、私はナビや地図なしでも行けますが(笑)。

 

上の写真の交差点で左折して、東山方面に2~3分走り、スピード出していると意外にわかりにくいんですが、川崎左折の標識がある先のT字路で左へ。

 

ここで左折するんですが、はっきり言ってこの赤い「ホテル三嶋の湯」の看板は、ほとんど目に入らないので見逃さないでね。

 

この道を道なりに走るとすぐに左前方の小高い丘の上に、「ホテル三嶋の湯」が見えてきます。

 

登り口の坂を一気に駆け上がると到着です。ちなみにこの坂は、冬季は天候によりツルツルのアイスバーンになるので要注意。私は昨年の1月、深夜に到着した時に車でここを登れませんでした・・・(FR車だったこともあり・・・)

 

ホテル三嶋の湯は少々古くてちょっと寂しく、懐かしき昭和の香り漂う旅館ですが、リゾート感のある立地で朝は清々しく爽快な気分を味わうことができます。以下は、お部屋から見渡した風景(動画)です。

 

建物の裏山では、ウグイスが鳴き声の練習中です(笑)

 

朝ごはんは松花堂弁当の容器に入ったセットもので、ご飯はセルフ。味噌汁は係りの方がよそってくれます。中身は季節やその日によって異なり、冬場は固形燃料で温めるスープが付いたりしますよ!

中には作り置きしてあるお総菜や既製品も入っていると思いますが、少ない人数で頑張っていらっしゃいますし、朝食を出してくれる都会のビジネスホテルよりははるかに品数が多く見栄えもよいので、私はこれで十分満足です。今回はヨーグルトが美味しかった!

 

 

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